インゾーネのほん。札幌のインテリアショップinZONEwithACTUSのWEBマガジンです。

Owner's Life - さまざまな「暮らし」のかたちをご覧ください。

2016.01.25

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集めてきた好きなものに囲まれ
北欧のように暮らしを楽しむ

「建てたいと思えたのが、インゾーネの家でした。」
あたたかいAさまご家族の北欧を感じる素敵な住まいから、暮らしの楽しさが伝わってきました。

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インテリアが生きる
シンプルな家を希望


仕事の関係で全国を転々としてきました。夫も私もインテリアや家具が好きで、本州に居るときはよくアクタスに行っていました。数年前にこちらに戻ってからは、インゾーネの宮の森にあるショップをのぞいています。妹がスウェーデンに暮らしていまして、北欧の家具や食器は私たちにも身近なもの。その品揃えがあって、手に取って見られるのがインゾーネなんですよね。

家を検討し始めて、いろいろなモデルハウスを見ました。ですが、必要性を感じない部屋のある間取りだったり、装備があったり。インテリアが生きる、とにかくシンプルな家がほしいと思っていましたので、インゾーネの家はまさに私たちが建てたいイメージ通りでした。

北欧の人たちの工夫
食器や小物を暮らしの中に


リビングは壁にブルーを取り入れました。どちらかというと、フィンランドっぽいですね。質実剛健な感じがいいなと思いまして。本棚を造作してもらったフリースペースは、ミシン掛けにも使っています。

ダイニングテーブルや収納棚は、以前から使っているインゾーネのものです。夫がスウェーデンから持ち帰ったダイニングの照明、食器や飾っている小物も、少しずつ集めてきた北欧のものが多いですね。向こうの家は、上手に光を採り入れたり、ガラスのものを置いたり、外が暗く寒くても、明るくあたたかく過ごせるようにすごく工夫しているんですよね。我が家もそうしたものを飾って、冬は赤を取り入れるようにしています。

キッチンは私の身長に合わせて高くしてもらって。幅もあるのでとても使いやすいです。料理とケーキづくりを同時進行できて、後ろのカウンターはホームパーティーときのデザートやお茶の用意にも重宝しています。


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この家で家族みんなで過ごす
時間を楽しみながら


リビングで家族団らんを楽しんだり、みんなで勉強できたり、家が子供の学びの場にもなればと思っています。キッチンはガスにしてもらったのですが、それは娘のために。火を使うことがどういうことかを、暮らしの中で知ってほしくて。玄関土間もロードバイクを入れやすいようにと設計してくださって、屋上のバルコニーもあってよかったです。夏はバルコニーで夕食をいただくことも多かったですね。

併せてお願いした外構工事も終え、これから木を植えたりしていきたいと思っています。月日が経ってこの家がどんなふうに変わっていくのか、楽しんでいきたいねと、夫と話しています。ずっと各地を転々としてきましたので、やっと落ち着ける場所ができました。


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そのほかのお家づくり事例はこちら※別サイトへ移動します

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