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硝子工芸体験な一日

二人の休日を、もっと充実させたいという方に、今回インゾーネスタッフがオススメするデートは、吹き硝子体験。緑豊かな小樽・朝里川温泉にある硝子工房、STUDIO J-45さんで、インゾーネスタッフの江口翔太が体験してきました。

inZONE宮の森店

取材協力

STUDIO J-45

所在地 / 小樽市朝里川温泉2-692-24 (ホテル武蔵亭さん裏)
体験/ 10:00~17:00 (要予約)
電話 / 0134-54-5004
URL / http://www8.plala.or.jp/galss-g/index.html
定休日 / 不定
※GWは予約が多数入りますので、詳細はお問合せ下さい。

熱くて柔らかくて不思議な素材。それがガラス。
そんな魅力ある素材を使った製作体験は、大人から子どもまで大人気なのだとか。STUDIO J-45さんでは豊富なデザインから色・模様を選び、自分だけの作品作りができます。スタッフの方が丁寧にサポートしてくれますので、初めての方でも安心ですね。
出来上がった作品は後日、直接店舗へ引き取りに行くか、郵送になります。

  • 製作時間/1個につき10分~15分
  • 料金/1,890円~
  • 体験/要予約

サンプルを参考にしながら、カタチ・色・泡の有無を決めていきます。

たくさんのサンプルの中から、お気に入りのデザインを選択。
江口クンは一番手前にある、グラスを選びました。色は、ガラスの吹き方で変化するそう。

ガラスを吹いてカタチを作っていきます。

工房の中に入り、吹き硝子の説明を受け、いよいよ体験スタート。
1300℃のガラスが溶ける窯の中から、柔らかいガラスを取り出し、台の上に用意された色をつけ、実際にガラスに息を吹き込む段階までは、スタッフの方が準備してくれるので、ドキドキしながら出番を待つのみ。初めて見る光景に誰しも目が輝くこと間違いなしです。
本番の息を吹き込むシーンでは、口をすぼめ、息をもらさないように強く吹くのがポイントのよう。

グラスの飲み口を切り離します。

何度か吹く工程を終え、硝子に屈折を入れた後、硝子の飲み口になる部分にくびれをつけていきます。
こちらの工程もスタッフの方がやってくれます。
写真上は、コップの底になる部分を形づくるところ。飲み口を切り離すところから、再び出番。

飲み口を自分の手で広げていきます。

別の窯でガラスの柔らかさを戻しつつ、飲み口になる部分を広げていきます。
おそるおそる道具を入れる江口クン。左手で棒を回しながら、右手で間口を広げる作業。なかなか力加減が難しいみたいですよ。
写真下の状態でも、まだ500℃ある状態なので、工房の方で熱を冷ましてから、後日郵送か、引き取りで完成品を待ちます。

完成品が届きました。

体験から3日後に作品が届きました。
STUDIO J-45スタッフの方からのお手紙にも
「良い色になりましたよ!」と。
手にしっくり馴染む感じは、やはり手作りならではだと思います。

あとがき

今回体験して思ったことは、形・色・デザインなど作り手さんの色々な想いや、たくさんのストーリーがありました。
吹き方一つで形が変わり、1つ1つ少し形が違ってくるのでそれもまた一つガラス工芸の良さなんだなと思います。
食器を買うのもいいですが、自分のお気に入りグラスやお皿など手作りで作って使うのもとても素敵ですね。
今度は、お皿を作りに行きいつかは家の食器を全部自分の手で作りたいとおもいました。
STUDIO J-45の皆様本当にありがとうございました!!

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